
その内容とは… 通知人は、貴殿に対し○○年○○月○○日に金50万円を貸し渡した。 その後、通知人は再三に渡り返済を督促をしてきたが本日に至るまで一切返済されていない。 つきましては、本書面到着後1週間以内に上記貸金および支払い時までの遅延損害金の全額を速やかに返済せよ。 貴殿の事情によっては分割払いも考慮する。 期間以内にお支払いのない時は法的手段をとることを申し添える。 という内容であった。(※端折って要点のみ) は? 何言ってんの? 再三に渡り督促? ていうか全額返したでしょ どうしちゃったのよ? とうとう頭おかしくなったのか! (心の声で暴言吐きまくりw) 50万円は借りたのは事実だが、全額返済している。 あぁ、やっぱりなぁ。 ほらね、ろくなことないでしょ。 私には、関わるのはやめた方がいい人間を直感で感じ取る能力がある。(自慢げw) しかし返済したことを一切忘れ、金返せという内容証明を代理人までたて送り付けてくるとは。 あぁ、ストーカーってこういうことなんだろうなぁ。 要するに、彼は支配欲が強いのだろう。 連絡を遮断され、自分の意のままにコントロールできなくなり、感情のコントロールを失っていった。 そしてその一方的な感情は増幅し恨みと化し、どうにかしてその恨みを果たそうと、金を貸した事実だけが彼の中で大きくピックアップされ、返済した事実は記憶から消されてしまったのだろう。 さて、ストーカーは厄介だぞ、どうすればいいか…

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